これも提灯の部品。黒く色上げをします。
紛失金物を製作します。まず、見本に合わせて下絵を描きます。
地金に写して
筋彫りを入れます。
膨らませて、ナナコをまいて彫りは完成。
ヘリ曲げをして、この金具は完成。
次は菊の頭を4つ製作します。
菊の頭と吊りの金具の完成。
つまみの蝶を製作。
各吊り下げ金具のアテ止めを製作。これはパイプを利用します。
吊り下げ金具の元も製作します。
蝶が彫れて切り離した状態。
吊り下げ金具の芯となる木材も新調します。
見本に合わせて、蝶番も6個製作します。
蝶番が彫れて、切り離しをします。
蝶番の軸となる部分を丸めていきます。
蝶番の完成。
大きいほうのつまみの蝶番も完成。
メッキが出来上がって返ってきたので、網に並べてニス上げをします。
ニス上げが終わったので、いよいよ組み立てに入ります。
鳥の土台となる部分。ボルトを放り込んで、周りに地金をまいてこれで完成。