尾っぽのかなくりが出来たところ。
1匹完成。この後、口にヨウラクをくわえさすか、まだ思案中。
この鳳凰の胸元からカンが飛び出ることになります。
背中もこのように甲を取り付けます。ほとんど見えませんけどね。
カンを取り付けて、屋根本体に突き刺してみた。
残り3匹を、監督をしながら兄ちゃん2人に組んでいってもらいます。
4匹完成。
屋根に突き刺してみた。鳥が付いている屋台が他にもあるのですが、こちらの方が迫力があると思います。
天井板も、漆のスリが完成。
ダイワ周りの金具も製作していきます。
水切り周りの金具も切り合わせを進めます。
水切りの上に乗せる龍の製作も進めていきます。
押し型も製作しておきます。
垂木の金物は、龍を乗せてこんな感じ。
先に紋の金具が返ってきたので、墨さしをします。
嫁さんは小さいほう。
龍を彫るのにタガネが足らないので、うっとり彫り用のタガネを製作します。
だいたい彫れた状態。
細かい部分も彫り込んで、だいたいこんなもんかな。