これは行灯というものらしいです。私はあまりよく知りません。この写真だけで、同じものを・・・といわれました。こういうのが一番困ります。納期もありません。今一番忙しいときに挟まなければなりません。
製作開始。まず上の部分を展開して折り曲げていきます。
骨組みが出来ました。あとは網を取り付けるツメを骨組に取り付けなければなりません。値段も安いので、2日であげなければなりません。出来ればいい、というわけではなく、仕事ですから、値段・納期に合わせなければなりません。
球を取り替えるために、扉を開け閉め出来る様に製作しなければなりません。
網を取り付けた状態。
これから塗装に入ります。
塗装して仕上がった状態です。
これはどこに付けられる物か分からなかったので、
業者さんに聞いてみると、業者さんも看板屋さんに
頼まれたそうです。
京都の町並みの高級料亭の看板ちょうちん
みたいなものです。
この後、すりガラスに名前を入れて、電気屋さんが
電気工事をされるそうです。
さぁ、果たしてこれだけの職人の手が加わると、
看板屋さんがお客様にお渡しになられる時には
おいくらになるのでしょうか・・・?