図案をコピーし、嫁さんにパズルしてもらいます。
組めたところ。まだまだ数はあります。
注文した地金が来たので、焼きなましをして地金をなましました。これだけ地金を買うのに、なんと20万円以上!高いなぁ。
建築金物の製作に入ります。
彫れた状態。
破風の厚みの部分の金具、6枚彫れました。
おがみの部分にかかります。
おがみが1枚彫れた状態。
毎日彫りまくりです。
破風の上に乗る紋を、先に1個だけ製作してみます。
紋に厚みを付けて、
乗せてみました。
破風尻も6枚彫っていきます。
破風尻も切り離して、こんな感じになります。
チラシを彫っていきます。
チラシ金具、このような感じになります。
嫁さんにまた押さえていってもらいます。
尻から私がイトノコで抜いていきます。
小さい方の中チラシが彫れた状態。
中チラシの細い6枚も彫ります。
チラシも6組完成。
小さい方のチラシ、嫁さんが押さえていってます。
俺は、唐破風の2枚を彫ります。
彫れた状態。
毎日彫りまくりです。
唐破風の金具が出来た状態。
休みも返上して彫りまくりです。
俺は相変わらず破風ばかり。
大きい屋根の物は大体終わってきました。
次はハナビシの紋の製作をします。これは少し変わっていて、この中の方を凹ませてくれということなので、突きタガネで細かく付いてアールをつけていきます。
彫れて切り離した状態。
厚みをつけていきます。この花の形に合わせて、厚み分の地金を曲げていきます。
このように、区間区間を自分の中で決めて取り付けていきます。
厚みがつけられた状態。
次は、隅木の木口金具の製作です。今回はこのように5面全部展開した状態で製作します。良いところは、きちっと寸法を出していれば組やすいこと。全部つながっているので強度がありますし、長持ちするはずです。悪いところは、地金に半端が大きく出るとこと、彫りにくいことですね。
木口が彫れた状態。
巻きの部分に入ります。
彫りが全部入った状態。
木口のハナビシの部分、抜いてくれということなのでタガネで抜きます。
外形を切り離します。
裏返して、折り曲げに溝を入れます。
ハンダ付けへと入っていきます。
2つハンダ付けが出来ました。
破風尻の木口も完成。
この細長い金具も製作中。
あと4枚ある〜・・。