高山正治郎さんの大和。
1回目の呉に行った時、入船山記念館に飾られていた150分の1の大きさ。
話によると、60歳を超えてからの製作。資料もそんなになかっただろうに、なかなか精密で素晴らしい製作でした。
製作方法は、俺の製作とは全然違うとは思うが、伊藤さんの金属戦艦の製作に近いと思います。
高山さんの大和は塗装はせず、オール真鍮製です。
クリアーはかけてあるのかもしれません。
この時代は接着剤もないので、ほとんどがハンダ付け。
私から見ても、気の遠くなるような高度なハンダ付けだと思います。
別の船も2隻飾ってありました。
近々また呉に行くので、写真を増やしたいと思います。
また呉に行き、高山さんの大和を見てきた。
場所が移動されていて、前よりもグルリを回れるようになっていた。
高山さんのこの大和とは、約3年ぶり・・かな?
おっと、四国のオッサンが写ってましたねぇ。
やはり、手作りものというのは味がある。
模型を作る人間にとって、どこを重要視するかは人それぞれやが、製作へのパワーが伝わってきますね。