町内の紋を彫っていきます。
大きいの小さいの8個ずつ製作します。
厚みを付けていきます。
イゲタの木口にこのように入ります。
先に出した金具のメッキが上がってきました。色上げするのは後輩。俺は色上げをしている暇がありません。
イゲタの面周りの金具もかかっていきます。
イゲタの木口にこのように紋を取り付け。このような金具は、建築金具とは違い、勢いを持たせるように飛び出た感じにします。
今日は、サムライの兄ちゃんに代わって、もう1人の兄ちゃんが龍を引きます。
大きいほうの紋の菊石目を嫁さんが打っていきます。
大きいほうの紋も彫れた状態。
腰上げをして、兄ちゃんに仕上げてもらいます。
完成。
サムライの兄ちゃんが約3分の2引きました。
もう一人の兄ちゃんが、龍の髭をハンダ付け。
俺は、イゲタのモッコの残りの3面に取り付ける松竹梅を彫っていきます。合計24枚。
このような形をモッコに取り付けます。
屋根の天井も、漆のスリをします。これは天井の裏側ですね。
前に作った町内の紋は、このような位置に取り付けます。
メッキが出来たものから取り付けていきます。
サムライの兄ちゃんは、屋台の水切りに取り付ける小さな鳥の準備にかかります。
合計16匹彫っていきます。
1匹彫れた状態。
組み立てがありますので、鳳凰4体のメッキが先に上がってきました。
長押の蝶も上がってきました。
このような組み立てになります。
吊り金具も鉄製ですが、カンの部分をメッキしました。
とりあえずまた、1匹見本に組んでみます。