前に製作していた鳳凰の尾っぽが完成。本数と形が違う思います。鳳凰ももうすぐ完成なのですが、上金物を先にやりたいと思います。
学生の兄ちゃんは、叩きものが好きということで、大鳥の銅の叩き出しにも挑戦。学校でも、しぼりの叩きをやっているようで、これまた呑み込みが早い。
建築金物の製作の間に、大鳥の製作を挟まないといけません。嫁さんに、鳥の尾っぽの地取りをやってもらいます。
兄ちゃんは、尾っぽの切り離しと、センターラインを入れてもらいます。
前に、学生に兄ちゃんにあら出しをしてもらった大鳥の胴。最後までやってもらいたかったのですが、兄ちゃんがバイトの来るのを待っているわけにはいきません。キメ出しをし、仕上げていきます。
鉄アテを使って全体をならしてシメていきます。
胴の中にヤニを入れていきます。
嫁さんに、鳥の羽の筋を入れていってもらいます。このような筋入れは嫁さんの方が上手かも・・・。
鳥の胴も、下絵を描いて柄を入れていきます。
学生の兄ちゃんは、土日とまだ来ます。タン金が好きなので、前に途中だったものを最後までやってもやうために、大鳥の胴4つ同時に叩いてもらいます。
子供神輿の大鳥を2匹製作しないといけないので、鳥の尾っぽを嫁さんに打ってもらいます。
火炎の部分を彫っていきます。
パッチも製作して、次は羽根の製作に入ります。
鳥の羽根を彫っていきます。
4枚完成。