2尺5寸の小さな大人神輿の金物を製作。
これはランモンの平ヨウラク。
見本を1枚彫りました。
2尺5寸の神輿の上金物。
この前製作したランモンの金物を、嫁さんに彫ってもらいます。
赤ちゃんの娘が居ますので、寝ている間だけの製作になります。
紋を地金に写して、タガネを1本ずつ渡していって、先に菊の紋を真ん中に50個ずつ彫っていきます。
神輿の金具の製作はまだまだ続きます。
この部分は神輿の破風の金物です。
うちの店のおやっさんの要望で、華を入れてくれということなので、普段はあまり入れないのですが、賑やかに入れてみました。
神輿の屋根の面周りは全部華を入れました。
嫁さんが、平ヨウラク50枚彫りました。
もう1種類50枚ありますので彫ってもらいます。
この金物の彫り賃は嫁さんにあげよう。
小鳥の製作に入ります。
ワラビの上に1羽ずつ乗せますので、4羽同時にこさえます。
彫りを彫っていきます。
小鳥4匹は、胴のふくらみを作って、本体はこれで完成。
神輿の鳥居の金具。
神輿のノスジの金具で、しっぽ模様を彫ります。
兄ちゃんは、ビラヨウラクの製作。
2尺5寸の神輿が完成。今回はこの神輿の組み立てに加われなかった。
忙しい中挟んで作った大鳥も完成。
前に作ったスミヨウラクの傘と、バイトの兄ちゃんと嫁さんに彫らせたヨウラク。
それと小鳥。
神輿の金具。
ランモンの数珠つみのしっぽを彫っていきます。
嫁さんは、そのランモンの平ヨウラクを彫っていきます。約50枚。
外形が出来たので、しっぽの中を打っていきます。
完成。
屋根の数珠つみを彫っていきます。
完成。
神輿のボウ花を彫っていきます。
ボウ花の彫りが彫れた状態。
木口の部分のスナナコをまきます。
この上に紋を乗せるわけです。