これは子供御輿のスミヨウラクの傘の金具です。
船ばっかり更新していると、仕事をしていないみたいに、高さんにいじめられるので載せときます。子供神輿の金具を打っているところです。前にも載せていると思いますが、だいたい金具の取り付けは同じことです。
神輿の屋根を打っているところ。
小鳥を修理し、組み立てているところです。
これは前に彫った神輿の紋が取り付けてありました。
すみようらくですね。
神輿の組み立てに出てました。
これは子供御輿の胴です。金具を打ち、彫を取り付け組み立てます。私の、元勤めていた会社の応援です。
これが台輪に鳥居コウランを取り付け組み立てます。
これが屋根の部分になります。垂木金物を取り付けます。
担き棒を台輪に取り付けます。
屋根に、本体中心の支えの力柱を取り付けます。
台輪に屋根と胴体を組み付けます。
この御輿は、屋根の上に大鳥は乗りません。その代わりに、ギボシが乗ります。このようなタイプの御輿もあるのです。私の仕事はここまでで、残りの細かい飾りつけなどは私の後輩が後を継いでやります。
これは新品の台わ幅3尺の大人御輿です。大人御輿としては小ぶりなのですが、この頃は担ぐ人が少ないんでしょうねぇ・・・。この御輿の金具は全て私の作品です。
これは大人御輿のすみようらくのハチです。御輿の金具はすべて製作します。
これは、古の金物。
御輿のわらびといいます。
御輿の角に付いているものなので、
よく引っ掛けられます。
もう古いもので、何度も修理して
あります。
もうぼろぼろで、へっこんでボコボコ
です。
このように、裂けています。
鉄のアテを使って叩き直し、
裂けている所をロウ付けしてきます。
直した状態。