これは板金屋さんが製作した紋。板金屋さんの仕事というのは、私の仕事方法とは全然違い、薄い地金をカナヅチで突き出す仕事が多いようです。あまり詳しくは知りませんが、少しのタガネは使われるようですね。一つ紛失したようなので、私の製作方法で製作します。
引きタガネで彫っている状態。
凹凸をだしたいので二重彫りをします。
ナナコタガネを打ち込み、彫りはこれで完成。
厚みを付けて、仕上げにかかります。
左が私の紋。右が、最初の板金屋さんの紋です。
屋根瓦のオニの真ん中に付ける紋の製作。これは、あの水戸黄門の紋ですね〜、少し違うんですがね。分かる人、いますかね〜?
彫れた状態。
厚みをつけて紋4つ完成。
前にも彫ったダキミョウガ。浄土宗の紋ですね。4ミリの地金に彫ります。
完成。
これは、私のタイタニック仲間・てっちゃん
さんの屋台の紋です。
図面はてっちゃんさんが書かれました。
それをこのように彫り上げます。