いよいよ手すりの製作。ここからが、今まで引いたことのない製作になります。もちろん、木製模型ではエッチングパーツです。私はじりりんさんから頂いた図面を元に製作をしていきます。手すりと手すりの間の隙間が非常に狭く、0.5ミリの穴を開けます。そこにイトノコがギリギリ通る感じです。これ以上細かい手すりはイトノコでの製作は無理だと思います。
エッチングでは片面一枚ものみたいですが、図面をコピーで動かしながら調整しなければいけませんので、3分割にしました。この写真で分かるように、この状態にもってくるのに製作に1日かかりました。約10時間以上の作業です。
船尾も同じように製作します。おっと・・すました顔して、私の愛犬ゴン太君も写っています(^^)
どれもこれもこのタイタニックの製作は大変だったのですが、中でも大変だったのがこの、船首・船尾の手すりです。じりりんさんの図面を元に、なんとか製作することが出来ました。これで、あとの製作の中で大きな心配はなくなりました。完成が見えてきたように思います。
通空間の鋳物パーツをベースに、パーツの製作。部品が小さく、手間がかかります。形状を良く見て、バラバラで製作、そして組み立てます。この後もまだまだ、よく似たパーツがあるようです・・・。
塗装して取り付けました。
これは警告板らしいですね。私は学力がないので、
なにが書いてあるかサッパリです。
銅版で板を作ります。
この警告板は、原寸図を写真用紙に転写しました。
キットではどういう形で入ってくるのか分かりませんが
またまたまた先へ進むことにしました。
取り付けたところです。
ドイツの方のサイトを見ていると、表裏に貼って
おられます。正確なのかどうかは分かりませんが、
同じように製作しました。