part9

新聞を見ていて、能面の展示会があると知り、伊庭貞一先生の作品と生徒さんの作品が展示されているそうなので、自分の能面を金箔屋に持っていく前に、もし先生がおられたらどう思われるか分からないけれど自分の叩き出した面を見せてみようと思いずうずうしくもお邪魔した。もっとあったのですが、先生と話している間に嫁さんが、展示品の写真を撮りました。
先生の作品です。
スポーツ新聞で前見たものがまた出てきました。なんかで般若かぶった写真見たなぁ・・と思っていたんですよ!今日仕事していたら後輩が『般若かぶってますよ』。なんと性強剤の宣伝に、ムキムキマンが般若かぶっとるやないですか!どういう意味合いや・・・俺はもしかしてこれを見て般若が好きなのかぁ?!いや。まだまだ性欲は健在です。
金箔が押せたと連絡がありましたので取りに行って来ました。そしてそのまま家には持って帰らず、彩色屋さんの所まで持って行きました。
金箔は一号箔の二度押し。高級な押し方です。このように金箔は、どんよりと光り、反射し合うのが美しいと思います。
彩色屋さんがどのように彩色して下さるのか、また楽しみにしていてください。その後、この面を壁にかける為に、黒板を現在後輩に塗らさせています。
後輩が、般若の面の後ろの板が塗りあがったので持ってきた。漆仕上げにしてきてくれた。