この金具はオズシの八双金具。彫れた状態。
この前の扉の金具が完成。
現場に取り付け。
観音開きの扉にこのように金具を取り付けると、総八双打ちになります。
八双の金具の製作天人を彫ります。。
上る天人と下がってくる天人2種類、上と下に彫ります。
八双は、このように扉に付きます。
真ん中の八双の天人を彫っていきます。
八双の金具が出来ました。この後、定規の金具にかかります。
扉の金具はこのようになります。
同業者に仕事の応援を頼まれ、これは扉の八双の金具です。このようにこの金具は長葉にして花も入れます。すこし高級です。
同業者から八双金具を頼まれました。下の写真は約3年前に製作した八双の金具。これと良く似た感じで製作します。
唐草の下絵を入れていきます。
八双は、先に花を入れていきます。
1枚だけタガネを合わすのに彫ります。長葉を入れていきます。
ツルをつないでいきます。
巻きナナコを入れて、彫りはこれで完成。
八双の真ん中の部分。彫っていきます。