大阪建築金物の錠前の製作。.
錠前の箱となる部分を製作してロウ付け。
鍵の土台となる部分もロウ付け。
ばねの芯も製作。
箱の中のバネのひっかかりの仕切りを合わせていきます。
バネを取り付け。
擦り合わせて調整します。
調整が出来たので、フタをします。
鍵も製作。
何回も何回も鍵の細かな調整をします。
ツボと上の芯と紋を彫って完成。この錠前を徹夜して1日で製作。常識では考えられないスピードだと思います。
今月いっぱい完成に向けて、錠前3つの製作。前製作したタイプよりは一回りこぶり。と言っても、3つ同時の製作。
このように、地金厚が2ミリありますので、仕上げるのも大変。人が手に取る金具なので、ヤスリはきっちり当てます。
折り曲げて
箱の部分を製作して
鍵となる土台の部分を製作していきます。
バネの土台を製作して
土台に取り付け。
バネを取り付け。
本体に合わせていきます。
鍵も製作して
本体にフタをします。
カンとさし棒を取り付けて完成。これもまた同時に3つということで、なかなか大変。