part5

今日は、昨日面を少し叩きすぎたのか手首が痛く、あんまり無理をすると仕事に影響が出るので、少し控えめにした。まささんに無理を言ってやってもらった鉄金具と私の製作した分の、仕上げをしなくてはいけなかったのでドタバタしてました。早速後輩が取りに来た。『かぶれ』と言って、強制的にかぶらせました。
微妙に細かく叩いて仕上げていきます。デコの部分のラインをもう少し下に下げるのと、歯を少し打ち出しました。
ここら辺からは、突き出し用のタガネを少し使います。
破れないように細かく加減をして突き出します。筋タガネがやはり短くて、タガネを作らないとダメかなぁと思っていましたが、マイナスドライバーがちょうど良かったです。
手首が痛いので、今日はこれで終わり。この様子だと、松ヤニを使う予定でしたが使わなくてもいけそうな気がしてきました。あとまた角を製作しますが、私は少し太く長〜〜いのにしようかなと思います。
お面の方は、歯の製作に入ります。歯を一つずつ裏から突き出して、表からも押さえます。
歯の製作完了。
出したい部分が全部出ました。社長からも指摘がありましたが、鼻が少し低かったので、破れるの覚悟でもう少し突き出してみました。これから、アテと金槌で面全体をしめていきます。
それと同時に黒目の部分も製作することにしました。ただ穴を開けるだけではつまらないので、こぼめてみました。
黒目の部分を入れることによって、少し感じが出てきたかな。
鼻の穴も強調。
鼻から目の際にかけて、タガネで細かく叩いてしめていきます。非常に重要な部分なので、慎重にやります。
唇の部分も押さえていきます。
今日はここまで。これから、あまり見栄えはしませんが細かく叩いて全体にもっとしめていきます。これが終わると、角の製作に入ろうかと思います。太くて長〜〜いの。