木口金具の製作。
巻き金具も製作して、このようにかぶさります。
これはホコギの金具です。
平ゲタの木口金具です。
スミイの金具。
これも細かい不足金物の製作、1枚だけ。ビラヨウラク。波は表裏彫ります。
下も不足金物。1枚ずつ彫ります。上の2枚は見本。
木口の不足金具を製作。
建築金具のゲギョの不足金具を製作します。
長押に取り付ける飾り金具を製作します。
敷座も製作してこのような形になります。
残りの3つ、敷座を製作して完成。
不足金具を製作します。
右側が、左に合わせて製作した金具。
こちらも、見本に合わせて同じものを1個製作します。
こちらは、膨らみ具合を合わせるために、ヤニの上で彫ります。
彫れた状態。
厚みと足を取り付けて、完成。
これも不足金具。ヒビの入っていた金具を直そうとしたところ、表面が非常に荒れていて、ロウがきれいに流れなかったため、4枚新調。
これも、角の金具。ひどく痛んでいたので、4枚新調。
右の金具を見本に、2つ同じように製作。
この菊座も、見本に合わせて1つ製作。
紋も2枚、見本に合わせて製作。
垂木を5組製作します。これも不足金具。
完成。仕上げは向こうの店の若いのがやります。
次は屋根の紋を見本に合わせて製作します。彫る材料は、大きさに合わせてヘラ押しをしてあるものを使います。
ヤニを使って彫っていきます。
柄が入った状態。
ナナコをまいて完成。
次は、この3羽の鳥の紋も、左の見本に合わせて製作。
ヤニから外してナナコをまいていきます。
完成。