これは上記のHPに載っていた面。まさしく、私のそそられる般若の面。このような面を製作してみたいと思います。
なぜかな〜。俺はこの面を見ていると気持ちが熱くなる。俺が鬼みたいな人間だからか・・?過去の人生に恨み辛みをもっているからか・・?俺の性格がこの般若のように合うからか・・?これを見た途端に作りたいと思った。自分でも分からない。
この面をそのまま写すわけではありません。ベースにし、参考にさせてもらいますが、般若の絵を自分で描きたいと思います。まずは下絵からスタートです。
俺が般若の絵を描いている横で、嫁さんも般若の絵を描いていた。下は俺の顔らしい。俺の顔を知っている人、似てますかね?
とりあえずこんなカタチで進めたいと思います。下絵を描くことによって、より般若の顔のイメージを頭に入れることが出来ます。自分的には、目の強調はもちろんのこと、頬骨と顎の骨を強調することによって力強さが生まれるのではないかと思っています。
久しぶりにゴン太登場〜!この大きなお腹、飼い主ソックリ・・。
立派なものをぶら下げちょります。
少しですが、面を叩いてみたくなったので叩いてみます。
これは地金をなましたところ。
1回目の叩きです。
2回目の叩きです。だんだんと叩いてこぼめていきます。
3回目から、少し顔をイメージした感じで裏からも表からも叩いていきます。
気持ち悪ぃ〜〜。
裏側です。
木ヅチと、金属の棒ヅチを使い分けて叩いていきます。
何やら般若じゃなくて笑っているみたい。この段階では、とにかくイメージで、高いところ低いところの凹凸を考えながら叩いていきます。
道具はこのように、木ヅチが3本、棒ヅチが1本、こぼめ用の台が1つ、今はこれだけでおおまかな凹凸を作っていきます。

part1