ガラスケースが出来てきました。
なんと、13万もかかりました!!!
タイタニックのキットより高い・・(゜o゜;)!!
ガラスケースは骨組みなしのガラスだけの
組み付けで、一面だけ鏡になっています。
これは周りから見るのであれば鏡はいりま
せんが、船が大きいためにたぶん壁の方に
くっつけて飾ると思います。すると反対側が
見えませんそこで、模型店のショールームに
あった展示品と同じように、鏡が向こう側に
付いていたのを真似しました。
上のほうから写真を撮ると、なんだか船が
二つあるように見えます・・・。
私の考えなのですが、もちろんケースを
作ってやることによってホコリもかぶりません
し、中の船を保護します。中の船の値打ちも
グンと上がると思います。
プラ版でも良かったのですが、やはりキズが
つきやすいのです。キズがつくと白ボケて
きます。また、プラスチックもゴムも劣化し
続ける素材です。私はそれが嫌なのです。
ガラスはそのようなことはありません。
いよいよデッキの上に細かいパーツが付いて
いきます。鋳物パーツをベースに、手作りで
製作していきます。
思わぬ誤算でした。
私はこのタイタニックを、金属である証拠に
興味のある人に持ち上げてもらおうと思って
います。外から見ていると、プラスチックモデルの
ように見えます。持ち上げてビックリの約14キロ
〜15キロになる予定です。そのため、ガラスを
箱状にし、簡単に中のタイタニックを取り出せる
つもりでした。しかし、なんとガラスが30キロ
あるのです!私一人で持ち上げるのにも、コツが
いります。それと、船の上にでも落とそうものなら
大変なことになります。
気をつけて取り出しています。
キットでは、この船の一番先端の外壁の部分は
エッチングパーツで最後に取り付けるよう
ですが、わたしの場合は先に取り付けなけ
ればなりません。そうしないと、このデッキの
塗装が出来ませんし、後でハンダ付けが
出来ないからです。
キットではバラバラでの製作みたいですが、
私の場合はすべてつなぎました。そして、折り
曲げ部分にタガネで溝をいれ、折り曲げて、
形にします。そしてハンダ付けをデッキに
します。
この時点で私はかなり先へ進み、時間が
あったのでサイトを見ていると、
imitationtaitanicさんが独自の製作をされて
いたので、金属でも同じような表現が出来そ
うなので真似をさせて頂きました。
ようやく最後のデッキの塗装、残りの
大まかな塗装が出来ました。