銅版1.2ミリで、4週まで組んだところです。早速4ミリ厚を利用
した部分が出てきました。この部分は4ミリ厚の銅版をイトノコで
抜きました。
後の組み立ては、金属なのでハンダ付けをします。方法は、
このときはまだコテは使わずアブリ付けです。小型のバーナーを
使います。
これも同じ方法で、骨組みを繋いでいっています。
だんだん大まかな大きさが分かってきました。
組み上げるために振り回すのも大変になってきました。
少し見ても分かるように、振り回すだけでも本体がクネクネ
曲がってしまいます。それを直しながらの製作でした。
またまた4ミリ厚を利用する部分が出てきました。
こちらも4ミリの銅版を利用しています。
デッキの板が、ちょうど1.2ミリだったのでこのまま骨組みと同じ
1.2ミリの地金で組上げて行きます。
キットでは紙パーツの部分ですが、もちろん銅版で組上げて
いきます。窓やドアの表現は、タガネで彫ります。
ここからハンダ付けは、焼きコテを使います。
電気コテでも出来なくはないのですが、地金が1.2ミリという
大きさになってくると、熱をすぐ吸収してしまい上手く付きません。
私がいつも使っている焼きコテを3本、コンロの上で焼き、順次
使っていく方法です。
デッキの板が増えてきて、だんだんとしっかりしてきました。
デッキが全体に張れました。これによってかなり頑丈に
なりました。

いよいよスタート!今まで木製の船も作ったことがなかったので最初は、木製をベースにした
ALL金属の模型が出来るかどうか、半信半疑のスタートでした。
そのためホームページを作る予定もなく、本体が組み上がるまでは携帯の画像がほとんどです。
見にくくてすみません。

〜おもな製作方法〜
 キットに入っているレーザーカットの骨組みを、皆さんが外しておられるように同じように外します。
 私の場合は、その抜いた外枠を型に利用します。
 銅版の上に、抜いた外枠を手で押さえてラッカーを吹きます。すると中枠の型取りが出来ます。
 それから切断機で切り離しをします。金ハサミも使います。気を付けなければいけないのは、
 組み合わせの切り口です。型は4ミリになっていますが、私が使っている銅版は1.2ミリです。
 その4ミリを1.2ミリに変更しなければなりません。あと、組んでいくのに木製では4ミリ厚を利用
 する所もでてくるわけです。その部分を頭に置きながら、1.2ミリで組上げていきます。